小学生の学習教材とは

学習教材の種類

2018年07月23日 18時55分

学習教材には、大きく以下の4つのタイプに分ける事が出来ます。
・通信添削無しの学習教材
・通信添削ありの学習教材
・タブレット学習教材
・ネット配信型学習教材        
学習教材にある添削サービスは、郵送で添削されて手元に戻ってくる為、添削に時間や郵送費用もかかり、学習教材のみの通信教育を選んで利用している方も多くいます。自己採点を行う習慣を小学生のうちから身に付ける様にしたいと考えている家庭もいる様です。それは、自分の学力を採点時に改めて客観的に知る事に繋がる為、自分の学力をさらに高め様とする良い心理的作用が子供に働くと言われている事が要因です。なので、教材だけの学習教材を選ぶ場合もありますが、通信添削のサービスが子供の学習意欲が高まるケースもあるので、自分の子供に合う学習スタイルを親は判断してあげましょう。また、近年新しく登場してきたタブレット学習教材は、楽しく面白く勉強に取り組めるとして、特に小学生からの支持が髙い様です。
通信添削無しの学習教材
学校の教科書に合わせて、教科の問題テキストや体験して学習する為も教具等、定期的・一括で自宅に届く形式になります。また、この他にもパソコンを用いて学ぶ学習教材もあります。
[どんな子が向いてるの?]
添削をわざわざしてもらわなくても良い、添削サービスの必要が無い子に向いている教材と言えるでしょう。学校の授業内容を特に問題なく理解、習得出来ていて、教材の問題文を読んで、自ら勉強を進める事に無理が無い子に向いています。

通信添削ありの学習教材
定期的に家にテキスト、問題集等の学習教材が届けられて、届いた教材で自分で勉強に取り組みます。基本は紙形式の物ですが、近頃はDVD等の教材も送られてくる事がある様です。教材は主に添削問題の教材で、添削問題を解いて、解いた物を提出すると、細かく具体的な問題の解説が付いて採点された物が自分の手元に戻ってきます。
[どんな子が向いてるの?]
添削問題は送る期限が設けられているので、その期間を目標にしながら勉強を進めていけるので、自分の学習のペースが定着しやすいところがあります。また、自分の為に書いてくれる添削先生の言葉を楽しみにしている子も多い様です。
 
タブレット学習教材
文字・動画・音声・CG・映像効果等が学習教材の中に導入されている、視覚的にも聴覚的にも楽しみながら学習出来る物です。問題に対して理解があまり出来ていなかった際も、自分が間違えてしまった問題を、前の単元に手軽にすぐ戻す事が可能で、再び問題にチャレンジ出来る様になっていたり、システムが便利な教材です。  
[どんな子が向いてるの?]
動画を活用した楽しい学習コンテンツが色々とあるので、教科書を用いての勉強スタイルが苦手な子には勉強を楽しむきっかけ作りになったりします。
 
ネット配信型学習教材
近年特に大きく広まってきた新しい学習スタイルの教材です。パソコン、スマホ、タブレット等で有名講師による授業を受けるのが基本になります。大きな特徴として、まるで自分が塾に通っている様な形で勉強に取り組む事が出来る点が挙げられます。
[どんな子が向いてるの?]
わざわざ自分が塾に通う事をしなくても、自分の家で色々学ぶ事が出来るので、苦手分野を重点的に単元を絞って、何度も理解出来るまで繰り返し学習する事が可能です。じっくり家で落ち着いて学びたい子供には良いでしょう。